顔に書いてある
トイレに行きたいのを我慢している時とか、なんか隠し事をしている時に、「こやぎの顔に書いてあるよ」と言うと、少しビックリした顔して、一生懸命ほっぺを擦って「もう書いてない?」と聞くこやぎ。
最近は、鏡を見に行って、「書いてなかったよ!」と言ったり、「XXXXって書き直しちゃったもんね~」なんて言うことも。
こんな仕草がとても愛らしい。
現実と想像の世界の狭間にいる年頃なんですね。
あまりにも可愛くて、このまま大きくならないでいて欲しいなぁなんて、思ってしまいます。
幼稚園は、とても楽しいようで、毎日張り切って出かけていきます。
「パパ、XXっていうお歌知っている? こやぎが教えてあげるね」と言って幼稚園で覚えてくる歌を毎日のように教えてくれる。(音程が微妙なんですが)
最近は、お相撲をしているようで、行司が仕切る手も自分でやって(自分の顔の前に自分の手をおいて)、「はっけよ~い、残った」と突進してくる。
色々なことを体験してとても刺激を受けているみたい。
そんなこやぎを見るのがとても楽しみです。
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