パパの独り言

のんびりと

やっと仕事が一段落し、先週末は、久しぶりにノンビリできました。


土曜日は、家の片付けをして、夜に豆まき。

ママが作ってくれた鬼のお面をパパががぶって鬼役に。

こうまとこやぎに退治されました!(笑)

これで厄落としが出来たかな?


日曜日は、スーパー銭湯ざぶんへ。

久しぶりにこうまと一緒にのんびり入浴できました。

露天にある壷湯と腰掛湯がとても気持ちよく、ちょっとリフレッシュした感じです。


昨日は、忙しくて先延ばしにしていた、亡くなった祖母ちゃんの役所手続きをしてきました。

孫だということを証明しろと言われ、祖母ちゃん、親父、自分の戸籍が必要に。

1日駆けずり回って手続き完了。

仕事以上に疲れました。。。。。

でも、戸籍って面白いですね。

当たり前だけど、親の名前、自分が生まれた時の記録、結婚して除籍したときの記録などが載っている。

自分の現在の戸籍をみると、結婚した記録、子供が生まれた記録が載っている。

祖父ちゃん、祖母ちゃん=>親父=>自分と並べるととても歴史を感じました。

こうやって繋がっていくんだなぁ。

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ありがとう。

1月10日 午前1時33分 祖母が永眠しました。

93歳でした。


病院から連絡があり、駆けつけたときには、殆ど意識がない状態でした。

初孫だった私は、祖父ちゃん、祖母ちゃんにとても可愛がってもらいました。

いつも優しかった祖母ちゃん。

小さいころからの沢山の思い出があります。

6年前に脳梗塞で倒れてからは、病院、老健施設に入っていたけれど、私やこうまが面会に行くととても喜んでくれていました。

いつまでも元気でいて欲しかったけど、長く苦しまずに楽になって良かったという思いもあります。

最近「早く、祖父ちゃんのところへ行きたい」と言っていた祖母ちゃん。

最後は、とても安らかな素敵な顔をしていました。

祖父ちゃんが迎えに来てくれたのかな。



少しずつ冷たくなっていく祖母ちゃんの手を握り締めながら、私が生まれてからの38年間分の思いを込めて言った「ありがとう」。

ちゃんと、届いたよね。


本当に、本当にありがとう。

93年間、お疲れ様でした。

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高尾山を守ろう!

先週の日曜日、妻に誘われて家族で スローギャザーマザリング というイベントに参加してきました。

妻は、出来る範囲でエコロジーな生活をしようというスタンス。

私も協力しています。

今回のイベントの場所は、藤野芸術の家での開催。

我が家は、藤野芸術の家に行くのは、なんと今年3度目。

縁がある一年でした。


イベントに出展している中に虔十の会というNGOの団体がありました。

この団体は、高尾山を守ろうという活動をしています。

高尾山は、私が子供のころから親しんでいる山。

圏央道の工事でトンネルを掘る計画が進んでおり、どうなっているのか心配していました。

環境庁の事前調査では、トンネルを掘っても自然環境には影響を与えないという報告が出ていますが、そんなことあるはずがありません。

 

販売していた素敵な高尾山のカレンダーを買いながら、代表の方とお話をさせてもらいました。

そこで聞いたところ、高尾山の近くにあるほぼ同じ地質の山がトンネル工事のおかげで水脈が断ち切られてしまい、滝が枯れ、木々にも影響が出ているとのこと。

ここまま工事が進めば高尾山も同じようになってしまう可能性が高い!

なんとか力になれないかと思い、今日の記事に書くことにしました。


高尾山の自然をまもる市民の会で反対署名の受付をしています。

私は、会のメンバーではありませんが、賛同していただける方がいらっしゃいましたら、ご協力をお願いします。

私も以前に、署名済みです。

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什の掟

最近、会津藩の藩校で使われていた「什の掟」をあちらこちらで見ます。

朝日新聞にも取り上げられていましたし、前日読んだ国家の品格にも出てきました。


一、年長者の言ふことに背いてはなりませぬ
二、年長者には御辞儀をしなければなりませぬ
三、虚言を言ふことはなりませぬ
四、卑怯な振る舞いをしてはなりませぬ
五、弱いものをいぢめてはなりませぬ
六、戸外で物を食べてはなりませぬ
七、戸外で婦人と言葉を交へてはなりませぬ
ならぬことはならぬものです。


什というのは、組のことで、この組の中でこの掟を読んで、違反していないかチェックをしていたよう。

七は、今の時代には合わないけど、後は基本的に現代も変わらないですね。


若い頃は、「早く生まれただけでえばっているんじゃねぇ!」みたいに反発した時期もありますが、やはり年長者には敬意を持って接するのが礼儀です。


私は、子供に、”何故、そうしなければならないのか”を説明するようにしていましたが、礼儀については説明が難しいことが多い。

この礼儀というのは、理屈じゃないんですよね。

「ならぬことはならぬのです。」のフレーズは好きですが、問題は、今の世の中には、とんでもない年長者(大人)が多いこと。


国のお偉いさんが、”絶対に従え”というのも危ない。


自分で考えて、バランスを取りながらとなるんだろうけど、子供には難しい。

子供達には、礼儀を教えつつ、しっかりと自分の考えを持つことを教えていきたいものです。

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いじめられている君へ

昨日から朝日新聞の総合面に「いじめられている君へ」というメッセージが掲載されています。

今日は、劇作家の鴻上尚史さんでした。

鴻上さんは、いじめられていたら、逃げなさい。学校へ行かなくてもいい。
それから、親に訴えなさい、学校の先生に訴えなさいと言っています。
とにかく生きなさいと。


夜回り先生として有名な水谷先生も同じような趣旨のことを言っていました。
死んではいけない。まずは、生きていればいい。
「生きていてくれてありがとう」と。


いじめによる自殺や虐待による死の報道が毎日のようにされていますよね。

一人の親として、非常に辛く悲しい気持ちになります。

日本は、どうなってしまったのだろう。


そんな中教育基本法が改正されようとしています。

なんの為の改正なのか、国民が納得のいく説明がないまま、さらに野党が欠席という中でです。

タウンミーティングでのやらせ問題も納得が行きません。


目的がハッキリしない中での改正は、色々と裏を考えてしまいます。

子供達は宝物です。

子供達の為にならないような法律改正よりも、今、やらなければならないことは沢山あると思う。


何か私達に出来ることはないのでしょうか。

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タニシの冬眠

すっかり寒くなってきたなぁと思っていたら、我が家のタニシも冬眠(?)に入ったようです。


我が家には、3年程まえから小さなビオトープがあります。

睡蓮鉢に、葦とあさざと名前を忘れた水生植物をいれて、タニシとメダカとエビが入っています。

あさざは綺麗な花が咲くのでお気に入りです。

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メダカとエビは3度ほど絶滅をし、今のは、夏に近所の公園で取ってきたものです。
(エサは、全くあげておらず、自然のままにまかせてます。)

現在、生息しているのは、メダカが4匹とエビが1匹、タニシが沢山。

タニシは3年間で随分増えました。


それまで気づかなかったのですが、タニシは冬眠(?)するんです。

寒くなるといつの間にか姿を見なくなり、春になると活動を始めます。

ちょっとしたことですが、こういう季節を感じることに気が付くとちょっと嬉しいですよね。

子供達と「来年の春に元気な姿を見せてほしいね」と話しています。




※おまけ

ベランダに植えてある唐辛子が実を付けました。
でもどうやって食べたらいいんだろ?

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季節の野菜

朝晩はかなり冷え込むようになりましたね。

先週、今シーズン初の鍋にしました。

鍋の中の野菜は、地元で取れた有機野菜達です。


今、我が家では、市内で作られている野菜が週2回届きます。

一つは、家族でお世話になっているOさんのところから宅配してもらっているもの。
もう一つは、生ゴミを堆肥して回収してもらい、代わりに野菜をもらうというもの。
(月々定額でお金も払っているのですが)

どちらも、無農薬、有機肥料の野菜なので、沢山虫に食われていたり、形が不揃いだったりするのですが、どれも土の味がするというのでしょうか。

とても味の濃い野菜達です。


届く野菜は、大根は勿論、人参も葉っぱ付きです。

子供達は、野菜についている虫を見つけて喜んだり、普段見慣れない葉っぱ付きの野菜をみてビックリしたり興味深々です。

そうそう、私は、落花生が土のなかになるのを初めて知りました。
(生の落花生を塩茹ですると、ビールのつまみに最適です!)


地産地消ということでもいいのですが、届けられる野菜に季節感があって嬉しくなります。

ピーマンやトマトが秋までなっていることに気がついたり、今何が豊作なのか判ったり。

季節の変化とともに食べるものが代わっていくというのになんか喜びを感じています。


ただ、同じ野菜が集まりやすいという欠点がありますが!

今は、大根と白菜とジャガイモが溢れていま~す。 (^^♪

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東京近郊区遠回りの旅

最近、こうまが仲良くしてもらっている、かいちゃんというお友達がいます。

かいちゃんもこうまと同じで電車が大好きなよう。

二人で日本中の電車を乗る旅をする約束をしているようです。

そんな話をお風呂で聞いて、ふと、私が小学校6年生の頃にした小旅行を思い出しました。


日本の各近郊区間は、同じ路線を通らずに、途中下車しなければ、どういう経路を通っても料金表に載っている金額で行ってもいいそうです。(*1)

私が当時読んでいた朝日小学生新聞に、このルールで最長の距離のコースを考えて競うのが盛り上がっていました。

当時から計画を立てるのが好きだった私は、友達と時刻表を片手にコースを考えて、その友達と二人で旅をしました。

その頃の東京近郊区間は、今よりももっと狭かったと記憶しているのですが、私達が作ったコースは320キロぐらい。
(優勝した人の記録は、360キロぐらいだったかな)

朝薄暗いうちに出発して夜7時すぎまで、電車に乗っているだけとはいえ、かなりの大冒険。

初めて子供だけでの遠出だったこと、自分たちで計画したとおりに出来たことでとてもよい思い出になってます。


こうまもそのうちこんな冒険をするんじゃないかなぁと楽しみになりました。


*1 allaboutのサイトを参考にして下さい。

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負の連鎖

ちょっと重い内容が続きますが、最近子育でぶつかっている問題があります。

一つは、こうま自身のこと、もう一つは、私のこと。

今日は、私のことについて書きます。

ここ数年、子供の虐待のニュースを数多くみます。

そのたびに、やりきれない気持ちになり、同時に「何故?」という疑問が湧きます。

こんなに可愛い子供になぜそんなことが出来るのかと。

もちろん、子育てがストレスを伴うことも理解出来ますし、感情的に怒ってしまうことも判ります。

けど。。。。。。


虐待をしている親は、本人が子供の頃になんらかの虐待を受けていた率が高いそうです。

そして、それは本人が気づかない形で出ていることが多いと。

とても悲しい、負の連鎖ですよね。

でも、それを知って、ちょっと不安になりました。

前回書いたように、虐待に近い暴力を受けて育った私。

自分は、大丈夫だろうかと。


私は、"父親に認められてていない。"という思いを強く持っていました。
(疎外感を持ってました)

私は、普段はとても温和なんですが、感情が爆発してものすごく怒ってしまうことがあります。

それは、息子に対しても。

感情的にあたってしまわないようにする為に、息子が「ごめんさない」と言ってきても無視してしまうこともありました。


ふと気が付くと息子が同じような行動を取っているんです。。。。。

暴力ではないけど、息子に疎外感を与えてしまっていたんです。

最近、息子が情緒不安定なのは、これが原因の一つかもしれません。

もの凄く反省しました。


あ~、この記事を書いていて、息子にちゃんと謝っていないことに気が付きました。

駄目な父親だなぁ、俺。

ちゃんと謝ならないと!





★実はかなり悩んでいたのですが、こうやって記事にすることで、自分の考えがまとまったり、感情を吐き出すことで気分が楽になりました。

我が家は、とても仲のよい父子です。親子というより友達に近いかもしれません。(けじめはつけさせていますが)

 だから、起きる問題もあると思うのですが、私は今の関係のまま、子供に深く関わっていきたいと思ってます。

 今、息子が抱えているかもしれない問題も含めて、焦らず、一緒に向き合っていきます。

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法事-父のこと

先週の日曜日、祖父ちゃんの13回忌と親父の3回忌の法要を営んできました。

お経をあげてもらった後、お坊さんに、「今日は、故人のことを子供達に話してあげてください」と言われたのですが、父のことは、子供達に話したことがないんです。

私達兄妹の子供達にとって”じいじ”は、私達の母の再婚相手のおじさんです。

母は、僕ら兄妹が成人してからの再婚したのですが、昔から知っている人で、とても優しくて、私達の子供達のことも可愛がってくれます。

そんな状況なので、私達の父親の存在は教えていません。


父は、私が中学生の頃に離婚し、別の人と再婚して姓が変わっていました。

ところが、亡くなる少し前に離婚しており、亡くなった時に、元奥さんから
お墓に入れてくれないかと話があり、祖父ちゃんと一緒の墓に入ってます。

父は、はっきり言ってろくな奴ではありませんでした。

今回は詳しく書きませんが、私や妹達は、結婚後、自宅や連絡先を知られないように気をつけていました。

もちろん子供達を会わせたことも写真を見せたこともありません。

自分達の家庭に危害を加えられるのを恐れていたんです。
(暴力ではないんですが)


3年前の秋、ガンで入院したと連絡があり、病院へ会いに行ってきました。

本人から、もう数ヶ月らしいと聞かされ、手を握りならがら
「今まで色々と迷惑を掛けた。いい父親ではなかったけど、お前は、俺の自慢の息子だ」
と。

涙を浮かべている父を初めて見ました。


それから3ヵ月後、危篤の連絡があり、会いにいった翌日に帰らぬ人となりました。


私は、子供の頃、虐待といってもいいような仕打ちをうけ、父を恐れていました。

でも、嫌いではなかった。

死んじまった直後は、「最後に孫の顔を見せてあげればよかったかな」とか「一緒に酒を飲みにいってやればよかった」とか少し後悔もしました。

でも、今、父親が元気だったら、やっぱり遠ざけていると思う。


今、我が家には、祖父ちゃんと親父の位牌が子供の部屋においてある小さな仏壇に収まっています。

それから、年に4回息子をつれて墓参りに行きます。


そして、たまに、仏壇に向かって、話しかけながら一杯やってます。

思い出すことが最大の供養になるというから、ちょっとは親孝行になるかなぁ。

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子供は鏡

最近、こうまは、情緒不安定になっているところがあって、ちょっとしたことで泣き出したり、いじけたり、ふて腐れたりします。

今までの経験から、こういう時は、親の私達に問題がある場合が多いんです。

パパやママが疲れていて、こうまの話をちゃんと聞いてあげてなかったり、怒りっぽくなっていたり。

今回もそうかなぁ。

ママは、福岡から帰ってきてから、色々とイベントが立て込んでて疲れている。

パパも仕事が忙しいし、休日もやらなければいけないことに追われていて、ついついこうまを急かせてしまうことが多い。

こうまも夏休みが終わったばかりで生活パターンが完全に戻っていないせいか、朝も辛そうだし。

色々なことが重なっているのかな。


昨日輝ける子という本を読んでいたら、知らずに子供を追い詰めるような言動があったのではないかと反省しました。

忙しいので、ついつい大人のペースで色々なことをやらせようとしてしまっている。

きっと、こうまは、ストレスが溜まって悲鳴をあげているんだ。。。。。。

まずは、親が少しゆとりを持って行動しないと。


明日はノンビリと遊んであげよう。

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自然と触れ合う

昨日、ようやく、妻と子供達が帰ってきました!

久々のこやぎは、なんか神妙な顔。

もしかして、「忘れているのか?」と思ったけど、なんかパパの指を握って、顔を付けてパパを味わっている感じ。(タブン)

そういえば、こうまも暫く会ってない時はこんな顔してたなぁ。

こうまは、海の中道のサンシャインプール九州鉄道記念館などに行き福岡の夏を満喫したよう。

楽しそうに色々と話をしてくれました。


そんなこんなで、今日から家族4人の生活が再開です。


さて、このblogにも書いているように、最近、自然に触れ合う機会を多く設けようと頑張ってます。

その甲斐あってか、去年の春までは、ダンゴムシが精一杯だったこうまが、バッタやカマキリを捕まえらるようになり、色々な生き物に興味と持つようになってます。


私は子供の頃、目の前が田んぼで5分ぐらい先には、林があるような恵まれた環境で育ちました。

カブトやクワガタは沢山取れたし、田んぼにはカエルやザリガニがおり、小学生の頃までは蛍も見れたんです。

なんとか、自分の子供の頃と同じような体験をさせてあげたいと思っていましたが、
今は、駅の近くのマンションに住んでいるので、子供がムシを取ったり出来るところは近くにはない。

たまに野原や川に連れて行ってもどうやって遊んだらいいか判らないよう。

どうしたもんかなぁと考えていた時に変化がありました。


それは、去年の秋、バッタを取りに行った時のこと。

野原に大きなトノサマバッタがいたのですが、すぐに飛んでいってしまいなかなか捕まえられない。
私は、だんだん、夢中になってバッタを追いかけまわしてました。

夢中にバッタを捕まえている私を見ているうちに、こうまも段々と興味が沸いてきたみたい。

一緒にバッタを追いかけ始めました。

これをきっかけに、ムシを捕まえることが楽しくなってきたようで、すこしバッタを触れるようになりました。


川遊びも最初は尻込み。

でも私が楽しそうに石を積んでダムを作っているのを見て、一緒にやるようになり、今は、川遊びが大好き!
(私は、子供の頃から、川を堰きとめてダムを作るのが大好きなんです)


こうやって振り返ってみると、一緒に体験する、それも真剣にやる、ということが大事なんだなぁと再認識。

これからも、子供達と一緒に真剣に遊ぼう! と決心した今日この頃です。 

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ちょっと寂しい

妻と子供達が妻の実家に帰って10日経ちました。

仕事が忙しく、帰ってきて寝るだけに近い状態とはいえ、家族が恋しくなってます。

来週の月曜日に帰ってくるからもう少しの辛抱。

それにしても、こうまは電話の一本も寄越さない。

じいちゃんが大好きだし、甥っ子のお兄ちゃんやお姉ちゃんにも遊んでもらっているみたい。

かなり寂しいです。。。。。。

こやぎは昨日電話した時に電話に出たがってくれたけど、ただの電話好きだからかも。

でもちょっと声が聞けたので、よかった。

そんな寂しいパパが、最近のこやぎの可愛い仕草を振り返ってみます。


●タンキュー
最近、こやぎは、何かしてあげると「タンキュー!」と言う。

どうもパパがよく「サンキュー」と言うのを覚えたよう。

こやぎ「(何かを指指して)ちょーだい」

パパ「はい、どうぞ」

こやぎ「(笑顔で)タンキュー!」 

って感じ。


●いたい、いたい、ちゃー
最近のこやぎは思い通りにいかないとパンチをします。

「痛いよー」というと、「痛い痛い飛んでけー」をしてくれるんだけど、上手く言えずに
「いたい、いたい、ちゃー」と言ってくれます。(ちゃんと手もついてます)

それでも「痛かったよ」というと、「メンネ」と頭をペコリ。


●にいにが大好き

こやぎは、こうまのことが大好き。
#悔しいけど、パパのことよりお兄ちゃんのほうが好き

いつも後を付いていって同じことをやりたがります。

それから、何かあると報告に行くのが可愛い。

ママにおっぱいがもらえなかったりすると

にいにの元へ走っていき、「にいに、おっぱい、なーい」と報告。

にいにがママへ言いに行ってくれるのが嬉しいみたい。

兄妹っていいなぁと思いながらも、ちょっと寂しいパパでした。


一年前の二人。
200608162


早く帰ってこーい!

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自分で考える

なかなか夏らしい天気にならないですねぇ。

気持ちよい青空が見たい今日この頃です。

こんな天気にめげずに、こうまが学校で育てたアサガオは、我が家のベランダで綺麗に咲いています。
(夏休みに入る前に持って帰ってきました。)

2006_0724


先週の金曜日から夏休みは入ったこうま。

このblogにも書いているように、小学校に入ってから急激に成長中。

特に色々なことに自信を持ったようで、積極性が出てきました。


けど、ちょっと気になっていたことがあります。

それは、自分で考えて行動していないことが多いこと。

親に何をしなさいと言われるのを待っている時がある。

例えば、朝寝坊をした時など、どうしていいか判らずにボーっとしている。

理由を聞いたところ、「色んなことを言われるからどれから準備していいか判らないよ。。。。」と言われてしまいました。


うーん、あれこれ言い過ぎているのかもしれない。

ちょっと反省です。

親のほうが気持ちに余裕を持って、子供がやるのを待ってあげないとなぁ。

その時以来、「どうしたらいいと思う?」と聞くように努力してます。


そんなことがあった後なので、前回の記事に書いた、”お店が休みだったからコ
ンビニに行き先を変更する”ことが出来たのが凄く嬉しかった。

実は、このコンビニ、オニギリが子供には手が届かない高い場所に置いてありま
す。

一人だったらどうしたのかなぁ。

お店の人に取って欲しいと頼むことが出来たのか?

諦めて帰ってきたのか?

それとも、その場で泣き出しのか?


ちょっと見てみたかった父でした。

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友達

小学校生活にもすっかりと慣れたこうま。

帰宅後、近所に住む同じクラスの子供達と一緒に遊ぶこともあるようです。

昨日は、同じクラスの友達4人が誘いにきてくれました!

集団遊びや土曜学校にも馴染み、楽しそうに遊んでいます。


こうまは、幼稚園時代に
「こうまにはお友達がいない」と悩んでいる時期がありました。

もともと一人で黙々と遊ぶのが好きなうえ、自分から輪の中に入っていくのが苦手なタイプ。

自分の遊びに参加してくれるか、相手が誘ってくれないと一緒に遊べない。

公園などに行っても、親の傍から離れられない子供でした。

幼稚園の年長さんの夏頃から、ようやく決まった友達が出来たこうま。

運動会の時の休み時間に、友達と一緒に遊ぶ姿を見て、妻と二人で感激したものです。


そんなこうまも、少しは成長しました。
(妹の存在も大きいのかな?)

相変わらず、自分から集団に入っていくのは苦手みたいだけど、馴染むまでの時間がとても短くなってきた。(ような気がする)

直ぐ調子に乗って悪ふざけが過ぎるのが困りものですが!

この間も、一緒に遊んでいる女の子を泣かせてしまいました。

どうも興奮し過ぎて周りの状況が見えなくなってしまうみたい。

ちゃんと謝っていたけど、この辺りも経験を積んで少しづつ判ってくるのかなぁ。


まだまだ上手にコミニュケーションが出来ないけど、こちらも焦らず辛抱強く。

沢山の友達が出来るように頑張れ!

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ソフトボール大会

先週の日曜日、地元の自治会が主催したソフトボール大会に参加してきました。

自治会のイベントは初めての参加。

妻とこうまとこやぎは、応援で参加です。

私は、今はサッカーメインになってますが、小学生までは野球少年で、人並みには野球が出来ます。(と思ってました)

ソフトボールも野球も高校生以来だけど、無様なことにはならないだろうと軽く考えてましたが、結果は。。。。。。

エラーはするし、ボールが手につかないわ、見逃し三振はするは、惨憺たるものでした。

おまけに翌日は、酷い筋肉痛。。。。

くそぉー、運動するぞ!


こうまに「パパがエラーしたところ見た?」と聞いたら、「エラーって判らないよ」という答え。

まずは、かっこ悪いとこを理解していなくてホッ。(やはり子供の目は気になる)

「じゃあパパがヒット打ったところは、見てた?」と聞いたら、「打ったところは見たけど、ヒットって判らない」

更に「何点入ったとかルールが判らないから、つまらないんだよー」とのこと。

うーん、確かに普段はサッカーばかりで野球は一緒に見たことないしなぁ。

やっぱり、キャッチボールからかな。

サッカーも好きになって欲しいけど、やっぱり野球にも興味を持って欲しい。

まずは、グローブを買いに行かないと!


今回、ソフトボール大会に参加して、親子共々マンションの人を含め、地元の人達と交流が出来てよかった。

集団登校しているとはいえ、学年が違うと殆ど交流はない。

これをきっかけに仲良くなれるとよいのだけれど。

新しい集団に入っていくのが苦手なこうまなので、少しづつ。

来月は、バレーボール大会に参加予定です!

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小学生からの友達

GWイベントその4です。

5/6に私の小学生からの友達であるアバが家族で遊びに来てくれました。

アバとは、小・中・高と同じ学校で、得に、小学校5,6年と高校時代に付き合いが深かった親友。

小学校の頃は、放課後に遊びに行ったり、一緒に釣りに行ったり、巨人戦を見に行ったり。

高校の頃は、ファミコン、マージャン、酒、バイクなど一通りの遊びを一緒にした仲。

今は、仕事の関係で山形にいるので、会うのはアバの結婚式以来9年振り!

でも、全く9年間の時を感じさせずに、昔からの雰囲気。

一緒に過ごした時間の密度が濃い友達だから。

アバの子供は、パパそっくりの3歳の男の子。

最初は、照れてパパとママから離れなかったけど、直ぐに、こうまとこやぎと遊び始めました。

親同士の親密な雰囲気でリラックスしたのかな。

年は違うけど、子供同士も仲良くなってくれると嬉しい。


話しが出来た時間は、短かったけど、とても素敵な時間でした。

お互い年を取ったし、子供が出来て親になったけど、共感出来る部分は、変わらない。

きっとこれからも。

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小学校の校歌

”緑の風に鳥歌い”と、始まる私が卒業した小学校の校歌。

中学や高校の校歌はすぐには思い出せないけど、小学校の校歌は、2番までしっかりと歌詞を覚えてる。

6年間歌ったということもあるけど、純粋な小学生の頃に覚えた歌だからかなぁ。


今、こうまが、毎日小学校の校歌を口ずさんでる。

学校で最初に習ったようで、楽しそうに歌ってる。

どうやらお友達も一人出来たよう。

近所なので、下校後に、約束をして、一緒に遊んだりしているらしい。

学校がとても楽しいようで、順調なスタートを切れてよかった。


こうまのランドセル姿を見ていると自分の小学生の頃を思い出す。

やっぱり、小学校が、とても楽しくて大好きだったなぁ。

昨日、小学生の頃からの友人と久しぶりに連絡が取れた。

何年も会ってなくても、会うとすぐに昔の空気になれる親友。

GWに久しぶりに会えそう。

こうまに、「パパの小学生からの友達」を紹介するのが楽しみ。

こうまにも、生涯の友達が出来るといいな。

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入学式で気になったこと

こうまは、今日から、親のお迎えがなくなり、1年生の子供たちだけで下校してくる。

本人より、親が不安で一杯ですが待っていないといけない。

これも子離れの一種かな~。
かなりドキドキです。


今日は、小学校の入学式で気になったことについてです。

入学式の会場に入ると正面の壇上に国旗と校旗が掲揚されていました。

そして、入学式が始まった直後に、「起立」「礼」「お座り下さい」の号令。
(何故か座るときだけ丁寧)

壇上に上がる人もみな上がる前に壇のほうに向かって礼をしている。

途中、やはり起立して、国歌斉唱。
(私達夫婦は、起立しましたが、歌わず)

式の終わりに、また、「起立」「礼」「お座り下さい」の号令。

式が終わってようやく、国旗に向かって「礼」をさせられていたことに気がつき、物凄く腹が立ちました。
(気づくのが遅いのですが)


私は、国旗(日の丸)にも、国歌(君が代)に特に嫌悪感をもっている訳ではありません。

サッカーの代表の試合では、心を籠めて君が代を歌うし、日の丸を振ったりもします。
それは、日本人であることを誇りに思ったり、日本を代表する選手達を応援する為にやっています。

では、何故、小学校の入学式で君が代を歌い、日の丸に礼をしなければならないのか?

目的や理由が判らずにやらされることに疑問を感じます。

少なくとも私には、子供に理由を説明出来ない。

私は、子供に何かをやらせるときには、理由を説明するようにしている。
そうすると子供は、何故それをやらないといけないかを理解するし、判らない(納得出来ない)場合は、聞いてくるようになる。

こうやって子供に考えさせることがとても大事だと思ってます。
(私の母には理屈ぽいと言われますが)

当たり前のように実施され続けていくと、純粋な子供達への刷り込みが行われないか気になる。

心配しすぎでしょうか。。。。。。

★日の丸、君が代が国旗、国歌であるかの意見もあると思いますが、ここでは、国旗、国歌としています。

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親子の絆

私が好きな小橋昭彦さんのコラム(*1)に親子の絆という記事がありました。

それによると、

”マウスの実験では、胎児の細胞が母親の脳に入りこむ。”

更に

”傷ついた部分にほど多く集まったというから、母の傷を子の細胞が修復しようとしているようだ”

とのこと。

人間でも同様のことが起きている可能性も高いよう。

肉体的な”親子の絆”というと、親から子への遺伝というのが一般的だったけど、母親の場合は、”子から親”という繋がりもあるのか。

妊娠し、お腹の中で大きくなり、出産。

更に授乳いう行為の中でしっかりと絆を深めていく母と子。


うーん、やはり母は強し!

父としては、沢山一緒に遊びながら絆を深めていこう。

大人になったら酒でも飲みながら色々な話をしよう!

父と息子ならではの親子の絆もある。

そして、いつまでも、子供にとって頼りになる背中を見せていきたいなぁ。

頑張ろう!


*1 過去にも色々と良い記事がありますが、人に擬すは、ちょっと胸が熱くなりました。

カラスの帰宅ソロモンの指環と話しが繋がっていますので、時間に余裕のあるかたはこちらからどうぞ。)

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欲求不満バトン

父バカ日誌のチッカーさんから、欲求不満バトンが回ってきました。

徹夜明けでちょっとハイですが、いってみます!

Q1.今やりたい事
 春の暖かい日差しを浴びながら春眠。。。。 (-_-)zzz

Q2.今欲しいもの
 暖かい布団だけど、本当は、新しいiPod!

 でも最近ちょっと仕事面白くないので、新しい職場もいいかも!

Q3.現実的に考えて今買っても良い物
 新しいiPod

Q4.現実的に考えて欲しいし買えるけど買ってない物
  新しいiPod

Q5.今欲しいもので高くて買えそうにない物
 新しい家

Q6.タダで手に入れたい物
 1ヶ月ぐらいの休暇!

Q7.恋人から貰いたい物
  自由時間 

Q8.恋人にあげるとしたら
  自由時間!

Q9.このバトンを5人に回す

 誰か受け取って下さい!

Q10.このバトンを無視したら?

 ちょっと寂しい。。。。。。


こんな感じです。

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漢字バトン

今日も ココログのメンテナンスがありましたが、トラブルなく終わったようです。
良かった良かった。

さて、随分遅くなってしまいましたが、と~ちゃんさんから回ってきた漢字バトンです。

と~ちゃんさんの私のイメージは、「本」だそうです。

レビューを書いているイメージですかね?

確かに子供の頃から本は好きでよく読んでますね。


1.好きな漢字を三つあげてください。

「海」、「透」、「爽」

今はちょっと精神的に疲れているのでさわやかなイメージに惹かれます。


2.回ってきた漢字に対して自分が持つイメージ。
「桃」「尻」「乳」

3つ併せて、春とピンク!

そのままですね。(笑)


3.大切にしたい漢字三つあげると?

「心」、「優」、「想」


4.漢字のことをどう思う?

覚えるのは大変だけど、表意文字って良いと思う。


5.次の人に回す漢字三つ

好きな漢字と同じ、「海」、「透」、「爽」で。


6.あなたの好きな四字熟語は?

最近覚えた「自利利他」


7.回す人七人とその人をイメージする漢字

7人もお友達がいないので、誰かもっていって下さい!

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お墓参り

昨日は、家族でお彼岸のお墓参りに行ってきました。

私が長男ということもあり、毎年春と秋のお彼岸とお盆には必ず墓参りに行きます。

こうまは、何故か墓参りが大好きで、一緒にお墓に水をかけたり、掃除をしたり。

供えたビールが減ったように見えると、「おじいちゃんが飲みにきたんじゃない?」と言って喜んでる。

最後に手を合わせて、「また来るね」と、会ったことのない私の父と祖父に話しかけて帰ってきます。

どういう風に理解しているのかな?

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テーブル選び

日曜日は、朝から大忙し。

まずは、こうまと一緒にレンターカーを借りにいって、そのままお祖母ちゃん(こうまにとっては曾祖母ちゃん)がいる老健施設に面会へ。

祖母ちゃんは、94才! 最近足が不自由になって車椅子に乗っていることが多くなったけど、とても元気。

こうまのランドセルが届いたことを話すととても喜んでた。

一度家に戻って、妻とこやぎを乗せて藤野へ。
結婚記念日のお祝いに購入を検討しているテーブルを見にきらきら工房さんに行ってきました。

ここには、沢山の木の板がおいてあり、自分で気に入った板からテーブルを作ってくれます。

私が気に入ったケヤキを中心に、何枚かの板を選んでもらい、妻が熟考。
表面を削ってもらって色を見たり、どんな形のテーブルにするか相談したり。

あれこれ2時間ぐらい悩んだ末、遂に決まりました!

色も木目も綺麗なケヤキで出来上がりが楽しみ。

でも、居間の広さに比べてちょっと大きすぎるような気もするなぁ。
妻がもっと広い居間のある家にしようなんて言い出さないといいけど。。。。

テーブルを選んだ後は、こうまの自転車選び。

私の母から入学祝いに20インチのオフロードタイプのを買ってもらいまいした。

実は、まだ、こうまは補助輪なしの自転車に乗ったことがない。

来週から早速練習です。

乗れるようになるかなぁ

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10回目

先日、10回目の結婚記念日を迎えました。

早いもんだなぁ。
特に、子供が生まれてからはあっという間に過ぎた気がする。

記念日は、事前に、バラの花束をネットで注文しておいて、プレゼントは、後日に。

スウィートテンダイヤ! ではなく、居間に置くテーブルが欲しいとのこと。

記念日当日に渡すことに拘らずにじっくりと選ぶことにしました。


記念日当日は、平日だったので、家の近くの個室があるお店で食事に行って来ました。

こうまは、結婚記念日というより、個室で食事が出来ることが嬉しいようで、大ハシャギ!

帰ってきて、お風呂に入りながら、

「今日は楽しかったねぇ。早く次の結婚記念日がくるといいな!」 と嬉しそう。


20年目の結婚記念日には、16歳と11歳になっている子供達。

その時も家族全員健康で、幸せな記念日を迎えられますように。

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天国

とーちゃんさんのblogこどもとあそぼう! の記事を読んで、息子がちょっと前に言っていたことを思い出しました。

我が家には、私の祖父と父が眠っている墓があります。
私が長男ということもあり、お彼岸やお盆などは必ずお墓参りに行きます。

息子は、お墓参りが好きで、一緒にお墓を綺麗にしてくれたり。

ビールを供えた時に、泡が消えて少し減ったように見えたようで、
「おじいちゃんが本当に飲みに来たんだね!」とはしゃいでいました。

その帰り道
息子「おじいちゃんは、天国にいるんでしょ? どうして天国に行っちゃったの?」
私  「人は年を取ると死んじゃうんだよ。 そうしたら天国に行くんだ」

息子「ふーん、じゃあ、パパもママも天国に行っちゃうの?」
私 「そうだね。パパとママがおじいちゃん、おばあちゃんになったらね」

息子「寂しいから、ずーっと、こうまと一緒にいて欲しいな。。。。」
私 「パパもママも頑張って長生きするよ。それに天国に行ってもちゃんと見てるからね」

暫くしてから、「パパやママはいつまで、こうまと一緒にいてくれるの?」
と聞いたりもするようになりました。

”死”という概念は、きっと判らないのだろうけど、命の大切さをしっかりと教えて行きたいな。

少しでも長く子供達といられるように、健康に気をつけて長生きしないと。

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こどもの叱り方

最近、息子を叱ることが多い。

以前よりも落着きがなく、何かをこぼしたり、ひっくり返したりすることが増えている。
妹と遊んでいて妹を倒したりもするし。

そんな時、ついついイライラして
 「なんでそんな事をしたんだ!」 とか
 「どうするんだ!」
というように、やった行為に対して感情的に攻めるような怒り方をしていた。

そうすると息子は、おろおろするばかりで、時にはパニックになっている。

そんな息子を見て私が反省しました。

やってしまったことに対して、「なんでそんな事をしたんだ」と怒ってもしょうがない。
悪いことをしたというこは、本人が判っているので、まずは、どうしたらよいかを考えさせ、やらせる。

何かをこぼしたら、拭くとか。 妹を倒してしまったら起こしてやるとか。

悪いことは、理解させて反省させないといけないけど、萎縮しないような怒り方をしなければ!

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娘の可愛さは、息子とは別?

最近、ようやく娘のことを物凄く可愛いと思うようになってきた。

ちょっと前までは、明らかに息子の方が可愛かった。

娘が生まれてから、息子が疎外感を持たないように、特に私が息子の相手をする時間を多く作っているのもあると思う。
色々な事が出来るようになったので、一緒に遊べることが増えたこともある。

やっぱり男同士の楽しみってのも大きいし。


娘は母乳で育っているせいもあり、ママがいないと駄目。
特に夜は、私では絶対に泣き止まない。

私だと泣くからって単純な理由ではないけど、やはり接する時間が短いし、反応もあまりない娘より、息子の方が可愛かった。

でも最近は、娘が笑顔でヨチヨチ歩いてきて、抱く付かれたりするとホッペが緩みっぱなしです。

娘の成長とともに私とコミュニケーションが取れるようになったのが大きいかな。
おもちゃで遊んだり、絵本を読んであげたり。

一緒に過ごす時間も増え、最近娘と仲良くなりました。

 

男の子が可愛いのとはまた違った可愛さ!
もう、娘の笑顔にメロメロです。

息子があまり焼餅を焼かない程度にしなけば。

二人とも平等に。

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育児記録?

2歳になってしまったけど、こうまの育児日記、父親編のようなものを書こうと思う。

3日坊主になりませんように。

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