絵本

まんがで学習 日本の歴史

まんがで学習 日本の歴史〈3〉南北朝時代~安土桃山時代:小和田 哲男, 渡部 暁 著。 

久しぶりにこども本の紹介です。

前回の記事で書いたように、最近こうまがハマっている歴史物のまんがです。

今回は、特に興味を持っている戦国時代のを購入。


まんがで学習 日本の歴史〈3〉南北朝時代~安土桃山時代

かなり駆け足でまとめていますが、ポイントを抑えてあるので、全体を把握するには、なかなかよいかな。

まんがをメインにしてますが、所々に年表や詳しい説明があるのもGood!


こうま「関が原の戦いでは、西軍に裏切りものがいたから東軍が勝ったんだよ」

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ミイラ?

少し前のことです。

大好きなバムとケロの本↓を読んでもらったこやぎは

バムとケロのさむいあさ バムとケロのさむいあさ
島田 ゆか

文溪堂  1996-12
売り上げランキング : 5907
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ケロちゃんの真似をして、ミイラごっこをはじめてしまいました。。。。。

2007_0318_1

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ちょうど古新聞の回収日で、トイレットペーパが置いてあったんですよね~。

ケロちゃん並みのちらかしっぷりで、後かだつけが大変でした(笑)。

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絵本の紹介

先週あった学校のお祭りで教室を見ていたら、こうまが本を紹介していました。

2006_1116_1

茂市 久美子さんの「このはのおかね、つかえます」という本のようです。


どんなところが面白かったのか今一判らないオススメ文ですねぇ。

先生も困ったのでしょう、本の内容ではなく、ソフトクリームの絵を褒めてくれてます(笑)

アマゾンのレビューを見ると、皆さんの評価も良いようです。

パパも読んでみようかなぁ。

このはのおかね、つかえます このはのおかね、つかえます
茂市 久美子

佼成出版社  2003-05
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本好き

このblogにも何度か書いているように、我が家は本好きな一家です。

こうまもよく絵本や図鑑などをみているのですが、最近こやぎも絵本好きになってきました。

↓こうまの教科書を読むこやぎ

2006_1019_0


こうまが遊んでくれないときや、パパが本を読んでいると、絵本を片手に「ほん、よむよ~」と言って私の膝に乗ってきます。

お気に入りは動物が出てくる絵本で、指を指しながら、「わんわん」とか「にゃんにゃん」とか言ってる。

あまり長い話だと飽きてしまうのだけど。


こやぎも本が大好きな子供になりそうなので、視力の低下に気をつけないと。


↓最近読んで、お気に入りだった絵本です。

八方にらみねこ
八方にらみねこ 武田 英子

おすすめ平均
stars思い出の一冊
starsにらみねこ伝説

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バムとケロのそらのたび

バムとケロのそらのたび:島田ゆか 著。 

こうまもこやぎも大好きなバムとケロシリーズ2作目です。

バムとケロのにちようびのお話しに出てきた飛行機好きのおじいちゃんの家に遊
びに行くお話。

おじいちゃんが送ってきた組み立て式の飛行機を組み立てて出発します。

でも、飛行機を接着剤で組み立てて大丈夫なのかなぁ?

バムとケロのそらのたび

相変わらず、細かな所に遊び心が一杯です。

お話しの進行と直接関係のないケロちゃんの行動が可愛い!

こうま「りんごやまのほらあなにいる虫は、1~9の数字の形をしているんだよ! 知ってた?」

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スイミー

スイミー ―ちいさなかしこいさかなのはなし:レオ・レオニ (著), 谷川 俊太郎 (翻訳)

淡い色使いの美しい絵の絵本です。

誰よりも早く泳げ賢いスイミー。
仲間と力を合わせて大きな魚を追い払います。

スイミー―ちいさなかしこいさかなのはなし

こうま「最初がちょっと怖いよ」

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森のかくれが

森のかくれが:下田智美

大きな木の根元に入ると。。。
そこは、色々な動物達の隠れ家が。

リス、ウサギ、キツネ、イタチの仲間。
ネズミやモグラや鳥やコウモリ。
おサルさんに、ツキノワグマまで。

キノちゃんは、ここに居る動物達と大の仲良し。

動物達の様子をみたり、話を聞いてあげたり。

困ったことがあった場合には、お手伝いもしてあげます。

森のかくれが 森のかくれが
下田 智美

ブロンズ新社  2004-07

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キノちゃんと動物のふれあいを通して、色々な動物達の特徴を説明してあります。
難しい説明ではないので、教育的過ぎずに、楽しめます。

こうま「こんな隠れ家に行ってみたいなあ。特にウサギさんが可愛いんだよ。」

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むしっこいちば

むしっこいちば:沢口 たまみ (著), 近藤 薫美子

むし達が自慢の品々を売っているむしっこいちば

いもむしや毛虫がつくった色々な繭、たのしい糸遊び

とても綺麗なクモの巣。
シャンデリアになったり、きんちゃくになったり。

ちょっと恐いダンゴ売り場。
ふんだんごに肉団子。

とっくりばちが作ったつぼにお花を活けると素敵かな。

買い物をしたら、包むのが得意なオトシブミがラッピング。
ラッピングしたものは、蜂が宅配してくれます。

むっしこいちば

近藤さんらしく、ページの至る所に虫達の様子が楽しく描かれています。

なめくじがとっくりを背負ってカタツムリの真似をしたりと遊び心も一杯。
ムシが好きな子供にはとても楽しめる絵本です。

こうま「はちさんの宅急便が楽しんだよ!」

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はしれ! チビ電

はしれ!チビ電:もろはし せいこう

ゴミ捨て場にあった台車を拾ってきた子供達。
この台車を使って、電車を作ることを思いつきます

ダンボールを集めてきて、皆で力を合わせて早速電車作りの始まり。

パンタグラフやライトも付けて、色を塗って出来上がり!

4,5人が乗れる立派な赤い電車になりました。

出来上がった電車に乗ってみんなで町の中へ出発進行!

はしれ!チビ電 はしれ!チビ電
もろはし せいこう

童心社  1997-05

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自分の子供の頃を思い出すような絵本です。

男の子には、こんな遊びをして欲しいな。

こうま「こうまもこんな電車が作りたいな。」
パパ「家にあるラジオフライヤー を使えば作れるかな」
こうま「春になったら作ろうね!」

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バムとケロのおかいもの

こうまがお気に入りのバムとケロのシリーズ。

ある朝、いつも寝坊しているケロが早起き。
顔を洗って、朝御飯を準備してくれました。

なぜケロが張り切っているかというと、今日は月に一度のお買い物の日!

お友達のカイちゃん(アヒル)も一緒に車に乗って市場へ。

市場へついて、色々なお店をみたり、お昼ご飯を食べたり。

最後にみんながそれぞれお気に入りのものを買って帰ります。


このシリーズは、ちょっと不思議なキャラクターのバムとケロと仲間達のお話。

絵も色使いもちょっと微妙なのですが、不思議とハマリます。

そして細かなところで結構楽しめます。

こうま「ケロは、食べても食べて無くならないぐらい沢山持ってきちゃうんだよねー」

こやぎ「あー、あー!」

バムとケロのおかいもの
バムとケロのおかいもの 島田 ゆか
文溪堂  1999-02

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IF YOU GIVE A MOUSE A COOKIE

もしもこぶたにホットケーキをあげると を気に入ったこうまが選んだ「もしもシリーズ」の英語版絵本。

家のまえにいたねずみに、クッキーをあげました。
するとねずみはミルクもほしいといいます。
つぎに、ストローをほしいといいます。
ミルクを飲み終わると、ナプキンが欲しいというでしょう。。。。。。

元気なねずみは男の子に色々とお願いしながら、絵を描いたり掃除をしたり。
男の子はもうへとへと。

最後にねずみが欲しがったものは。。。。。

簡単な英語を使った短い文章なので英語が苦手でも子供に読んであげれます。
(絵でだいたい判りますし)

このシリーズは動物の顔がとても感情豊に書かれており、一つのことから、連想ゲームのように次々と話が繋がっていきます。

テンポの良さとちょっと笑っちゃうような話の進み方が面白い。

こうま「この話もずーっと繋がって終らないじゃないかー!」

If You Give a Mouse a Cookie (If You Give...)
If You Give a Mouse a Cookie (If You Give...) Laura Joffe Numeroff Felicia Bond

Harpercollins Childrens Books  1985-05

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むしむしレストラン

ありのコッツンコくん、クモのミセス・スール、チョウのミスター・ヒラリントンさん、バッタのパララさん、ダンゴムシのコロンちゃんは仲良し5匹組み。

5匹の夢は、沢山の虫が集まるレストランをひらくこと。

でも、みんなやりたいお店はバラバラ。
なかなか意見がまとまりません。

そこで、それぞれ自分がやりたいお店を始めますが。。。。。


初めて読んだ しまだ ともみさんの絵本です。

可愛らしい絵で虫の色々な虫達が出てきます。

それぞれの虫達の口の形状や食べるものの説明などがあり、勉強にもなるかな。
最後は、みんなで協力し合って素敵なレストランを開きます。

こうま「虫さんによって口の形が違うから食べれるものも違うんだよ! パパ判る?」


むしむしレストラン
むしむしレストラン しもだ ともみ

教育画劇  2004-08


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かまきりっこ

これも近藤 薫美子さんの絵本。

219匹のかまきりっこ(赤ちゃん)が生まれます。(なんとそれぞれ名前が付いている!)

ところが、一匹、また一匹と命を落としていきます。

ヤモリに食べられたり、池に落ちて溺れたり、蜘蛛の巣に引っかかったり。

脱皮を繰り返して大人になっていくけど、最後に残ったのは、たった一匹。

その一匹がお母さんになって、タマゴを産み付けます。

また、来年かまきりっこが生まれます。


この絵本も虫の生存競争の厳しさを描いています。

こうまは、真剣に一匹一匹を見て、食べようとしている蜘蛛にパンチをしたりして憤慨してました。

でも、最後に残った一匹が無事タマゴを生み付けたのを見て一安心。

こうま「最後に残ったのはなんて名前のかまきりっこだろうね?」

かまきりっこ
かまきりっこ 近藤 薫美子

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のにっき-野日記

最近こうまが大好きな近藤 薫美子さんの絵本。

晩秋にイタチ(もしかしたらテン)のお母さんが死んでしまう場面から始まります。
そのイタチの屍骸を色々な虫や動物達が分解していく。

決してグロテスクではなく、親しみのある絵で、屍骸が動物や虫たちの食べ物になったり、巣の材料になったりすることが描かれています。

そして、春が来て、イタチから栄養をもらった動植物が生き生きと活動を始めます。


こうまは、生命の循環(やがては土に返る)を何となく理解したみたい。

真剣に読んでいました。

こうま「春になったら、色々な虫を探しに行こうね」

のにっき―野日記
のにっき―野日記 近藤 薫美子

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