生き物を飼うということ
なんか秋の気配が色濃くなってきましたね~。
天気が良くてもなんか夏とは違った雰囲気を感じます。
そんな秋の気配とともに我が家のクワガタさん達がお亡くなりになりました。
環境もエサもバッチリなのできっと寿命なんだと思います。
最初の1匹目が死んでしまった時に、こうまが、「生きているクワガタさんを元の場所に返しに行きたい」と言い出しました。
寿命が近づいているのを知って自由にしてあげたいと考えたみたい。
こういった優しい気持ちを汲んで同意してあげるのがいいのか、捕まえて飼い始めた責任を全うさせるべきなのか、ちょっと悩んでしまいます。
今回は、「捕まえて1ヶ月も経っているから、住んでいた場所とか、樹液の場所とか忘れちゃっているかもしれないから最後まで面倒みてあげよう」と説明したら、本人も納得したみたい。
やっぱり、自然にあるものを捕まえて飼うことの責任を感じて欲しい。
去年バッタを飼っていたときよりも、積極的に世話をしたこうま。
今までより、生き物に愛着が出てきたのかなぁ。
数日後、ノコギリクワガタも死んでしまい、残りは1匹のみ。
ちょっと悲しそうな顔してたけど、お墓を作って埋めてあげてました。
最後に残ったクワガタは、2~3年生きるクワガタのようなので、今年がその2,3年目でなければいいねと話しています。
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